慈恩寺
- 2009-03-29 (日) 11:36
慈恩寺について
天平18年(746)、聖武天皇の勅命によってバラモン僧正が開いたという古い歴史をもつ一山寺院です。江戸時代には幕府から2,812石余の御朱印を受け東北随一の巨刹として栄えました。平安末期から室町時代にかけての仏像、仏画、仏具など京都の貴族文化の流れを汲む文化財は、平泉中尊寺に匹敵すると言われています。境内には、阿弥陀堂、薬師堂、山門、三重塔などが厳かに立ち並びます。(寒河江市観光協会ホームページより)
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(説明は寒河江市観光協会ホームページより引用)
慈恩寺本堂(弥勒堂)
元和4年(1618)山形城主最上義俊の時に完成し、桃山建築の様式を残した国の重要文化財建造物です。材料は慈恩寺の山
三重塔
もとの三重塔は慶長13年(1608)建立後に焼失し、その後慈恩寺の大工棟梁布川文五郎氏によって文政13年(1830)に再建しました。高さ28メートルもあり、村山盆地ではただ1ヶ所の三重塔です。堂内には1本の太い木が中心にさげられており、バランスをとるような仕組みになっています。
薬師堂
薬師堂にある薬師三尊(薬師如来・日光菩薩・月光菩薩)と、この眷族である薬師十二神将は、国の重要文化財に指定されています。これらの仏像は、ワシントンで開催の国際彫刻展に日本を代表して出陳されました
山門
楼門づくりで仏教を守護する仁王尊が祭られているので仁王門ともいいます。5月5日の一切経会のお祭りで奉納する舞楽の楽屋としても使用されます。
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