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WindowsXPが起動しない場合の対処法 その3

WindowsXPが起動しない場合の対処法 その3 はWindowsXPの起動時に、以下のようなメッセージが表示されるパターンです。

NTLDR is missing
Press any key to restart

起動時にこのエラーメッセージが表示された時は、フロッピーディスクがドライブに挿入されている場合がありますので、ドライブを確認してみましょう。もし、フロッピーが入っていたなら、取り出して、何か適当なキーを押すとパソコンが再起動します。

上記の場合で、フロッピーディスクが挿入されていなかった場合は、Windowsシステムファイルの破損が考えられます。この場合の手っ取り早い解決法は、WIndowsを再インストール(リカバリー)をすれば直る可能性が高いです。

WindowsXPが起動しない場合の対処法 その2

WindowsXPが起動しない場合の対処法 その2

WindowsXPの起動時に以下のようなエラーメッセージが表示される場合。

Remove disks or other media.
Press any key to restart

このメッセージは起動時にFDドライブにフロッピーが入っている状態の時に表示されます。FDDからフロッピーディスクを取り出し、パソコンを再起動すると正常に起動します。この場合の再起動は、上記のメッセージの通り、キーボードの何かのキーを押す(Press any key to restart)だけで再起動されます。

ちなみに、CDドライブに何かのメディアが入っていたとしても、WindowsXPは正常に起動します。

WindowsXPの最新アップデートSP3 の導入

WindowsXPの最新アップデートSP3ってどう?

今月6日にリリースされたWindows XP の最新アップデータServicePack3を導入。今のところ私の環境では特に問題は無いようです。IT@Mediaのニュースでは、HP製のデスクトップマシンで、AMDのプロセッサを使用している場合に限り、Windowsが再起動するという不具合が発生しているようです。

Windows XP SP3の主な変更・追加事項

今回のアップデートでは6つの新しい機能が追加されていますが、ほとんどが企業向けの機能で、一般ユーザーにはあまり関係のない機能ばかりです。が、暗号化関連が強化されるのでアップデートしておいていいでしょう。

NAP機能
企業が作成したネットワークポリシーに準拠していないパソコンのアクセスを制限できる機能。ビスタやWindows Server 2008にも搭載する

セキュリティーオプションの説明を改善
グループポリシーエディタのセキュリティーオプションで、設定に関する詳しい説明を表示するようになった

管理者とサービスポリシーのためのセキュリティーを強化
企業向けのシステム管理ソフト「System Center Essentials」上で、XP搭載マシンを管理する場合のセキュリティーを強化

ブラックホールルーターの検出機能
ネットワークの中でパケットを自動的に破棄し、通信障害の元凶になっているブラックホールルーターを検出する機能。設定はデフォルト状態でオンとなる

マイクロソフトカーネルモード暗号化モジュール
カーネルモード(ハードウエアとメモリーに直接アクセスできる実行モード)で動作するソフトウェアベースの汎用暗号化モジュール

ライセンス認証方法の変更
ビスタと同様にプロダクトキーを入力しなくてもOSのインストールを完了できるようにした

特に、一派ユーザーも関連しているといえば、ライセンス認証方法の変更くらいでしょうか。これは、WIndows Vistaで採用されている機能で、OSのインストール途中にプロダクトIDを入力しなくても、OSをインストールを続行できるようになる機能。今まではこれは絶対省略できない部分だったので、場合によっては使いやすくなる面もあるかもしれない。

しかし、パソコン修理やサポートの仕事でもしてない限り、そんなに何度もOSをインストールするようなことは無いと思うので、結局、一般ユーザーもあまり関係ないのかもしれませんね。

おまけ、WIndowsXP SP2 リリースが2004年8月だから、今回のアップデートは、全開のアップデートからかれこれ4年もたってるんだね。これだけの期間が経過しているのに、ユーザーからの大きなクレームもなく、みんなおとなしく使用しているということは、それだけ「使いやすいOS」なんだろうね。これだけ使いやすいOSなのに、わざわざVistaに乗り換える必要も無いと思うが・・・。

メモリを開放してパフォーマンスアップ

今日はWindowsの便利なソフト「めもりーくりーなー」を紹介しましょう。このソフトはWindowsのメモリ領域を強制的に開放して、パソコン使用中にシステムの動作が重くなるのを改善してくれるソフト。

どうしても長時間パソコンを使ってると、だんだんシステムの動作が鈍くなってくるよね。そんなときはメモリ領域が少なくなってきている可能性がある。そこで「めもりーくりーなー」でちょちょぃと操作すれば、メモリ領域を一気に解放してくれる優れもの!

起動時の画面も、下のように作業の邪魔にならない程度の小さい物。それでも現在のメモリの状態が一目で分かるのでとても便利です。ちょっと遅くなってきたかなと感じたら、cleanボタンで一気にメモリーを解放してやればOK。ね、簡単でしょ!

ウィンドウズのメモリ最適化&高速化ツール

めもりーくりーなー主な機能

  • Windowsのメモリーをお掃除して、余分なデータを解放。
  • 物理メモリー、スワップファイル、リソース量、CPU使用率を監視。
  • スキン機能、スキン作成機能。
  • 定期的にお掃除。タスクトレイに常駐。
  • ランチャー機能。他。

オンラインソフトウェア大賞にも入賞した優秀なソフトです。もちろんフリーソフト。手軽に入手できるので是非使ってみてください。

>> めもりーくりーなーダウンロード

XPの視覚効果をオフにしてパフォーマンスアップ

Windows XPの視覚効果を無効にして高速化

Windows XP は以前の Windows95 や Windows98 などと比べると、何かと視覚効果にこだわった部分がいろいろあります。これらは、見栄えは良いですが、非常にメモリを消費し、システム全体のパフォーマン スを低下させる要因になっています。見栄えにこだわらないのであれば、これらの設定を全てオフにしましょう。

Windows XPの視覚効果を無効にする方法

  1. スタートボタンからマイコンピュータを右クリックし「システムのプロパティ」を開きます。
  2. 詳細設定タブをクリックし<パフォーマンス>→<設定>をクリックして「パフォーマンスオプション」を開きます。
    WindowsXPの視覚効果をオフにして高速化
  3. 「パフォーマンスオプション」の視覚効果タブを選択します。
    デフォルトでは「コンピュータに応じて最適なものを自動的に選択する(L)」 が選択されていますので、これを「パフォーマンスを優先する(P)」に変更(チェック)して、適用ボタンを押して設定完了です。
    WindowsXPの視覚効果をオフにして高速化

見栄えは旧OS(Windows95やWindows98)のような味気ないものになりますが、体感できるくらいシステムのパフォーマンスがアップしたかと思います。

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