Home > Tags > windows

windows

WindowsXPが起動しない場合の対処法 その4

WindowsXPが起動しない場合の対処法 その4 はWindowsXPの起動時に、以下のようなメッセージが表示されるパターンです。

NTLDR is missing
Press Ctrl+Alt+Del to restart

起動時に表示されるこのエラーメッセージは、WindowsXPの起動ファイルの読み込みに失敗したのが原因で表示されます。このエラーメッセージが表示された時は、一旦パソコンの電源を切り、しばらく放置(1~2分程度)したのち、パソコンを再起動させてみてください。再起動して正常に起動されれば問題ありません。

もし、再起動しても同じメッセージが表示される場合は、システムファイルの破損(特に起動に関するファイル)している可能性があります。その場合は、システムのリカバリー作業を行うなどして対応しなければいけません。

WindowsXPが起動しない場合の対処法 その3

WindowsXPが起動しない場合の対処法 その3 はWindowsXPの起動時に、以下のようなメッセージが表示されるパターンです。

NTLDR is missing
Press any key to restart

起動時にこのエラーメッセージが表示された時は、フロッピーディスクがドライブに挿入されている場合がありますので、ドライブを確認してみましょう。もし、フロッピーが入っていたなら、取り出して、何か適当なキーを押すとパソコンが再起動します。

上記の場合で、フロッピーディスクが挿入されていなかった場合は、Windowsシステムファイルの破損が考えられます。この場合の手っ取り早い解決法は、WIndowsを再インストール(リカバリー)をすれば直る可能性が高いです。

WindowsXPが起動しない場合の対処法 その2

WindowsXPが起動しない場合の対処法 その2

WindowsXPの起動時に以下のようなエラーメッセージが表示される場合。

Remove disks or other media.
Press any key to restart

このメッセージは起動時にFDドライブにフロッピーが入っている状態の時に表示されます。FDDからフロッピーディスクを取り出し、パソコンを再起動すると正常に起動します。この場合の再起動は、上記のメッセージの通り、キーボードの何かのキーを押す(Press any key to restart)だけで再起動されます。

ちなみに、CDドライブに何かのメディアが入っていたとしても、WindowsXPは正常に起動します。

IEの邪魔なセキュリティ警告を消す方法

IEの邪魔なセキュリティ警告を消す方法

IEを使用していると、特定のサイトを表示しただけで以下のようなセキュリティ警告ダイアログが表示される。サイト閲覧者にとっては非常に邪魔なもの。今回は、この警告を無効にする方法を紹介するんだけど「無効にして大丈夫?」と心配される方もいるかと思うので、まずは、この警告がでる主な原因を説明しておこう。

まず一つ目は「SSL暗号化対応ページと非暗号化ページを表示した際に表示される。」(混在したコンテンツ)んだけど、これはSSLに対応したページに非暗号化のページへリンクしただけで警告がでる。ページ自体はSSLにちゃんと対応してるので問題ないはず。(悪徳サイトはこれを悪用している場合もあるかもしれないので、絶対とは言い切れません。)

とういことで、この警告はサイト閲覧者にとってもサイト作成者にとっても非常に邪魔な警告。では、さっそくこの警告を出さないようにしっていしてみましょ♪

セキュリティ警告ダイアログの無効化の手順

  1. IE上部のツール→インターネットオプションを表示
  2. 「セキュリティ」タブを選択
  3. 「Web コンテンツのゾーンを選択…」でインターネットを選択
  4. 「レベルのカスタマイズ(C)…」をクリック
  5. セキュリティの設定画面が開く
    「混在したコンテンツを表示する」→「無効にする」にチェック
  6. 「OK」ボタンを押して画面を閉じる。

以上で設定完了でっす。「危ないサイト」にいかなければ特に問題ないかと思いますが、設定はあくまでも自己責任で行ってください。

WindowsXPの最新アップデートSP3 の導入

WindowsXPの最新アップデートSP3ってどう?

今月6日にリリースされたWindows XP の最新アップデータServicePack3を導入。今のところ私の環境では特に問題は無いようです。IT@Mediaのニュースでは、HP製のデスクトップマシンで、AMDのプロセッサを使用している場合に限り、Windowsが再起動するという不具合が発生しているようです。

Windows XP SP3の主な変更・追加事項

今回のアップデートでは6つの新しい機能が追加されていますが、ほとんどが企業向けの機能で、一般ユーザーにはあまり関係のない機能ばかりです。が、暗号化関連が強化されるのでアップデートしておいていいでしょう。

NAP機能
企業が作成したネットワークポリシーに準拠していないパソコンのアクセスを制限できる機能。ビスタやWindows Server 2008にも搭載する

セキュリティーオプションの説明を改善
グループポリシーエディタのセキュリティーオプションで、設定に関する詳しい説明を表示するようになった

管理者とサービスポリシーのためのセキュリティーを強化
企業向けのシステム管理ソフト「System Center Essentials」上で、XP搭載マシンを管理する場合のセキュリティーを強化

ブラックホールルーターの検出機能
ネットワークの中でパケットを自動的に破棄し、通信障害の元凶になっているブラックホールルーターを検出する機能。設定はデフォルト状態でオンとなる

マイクロソフトカーネルモード暗号化モジュール
カーネルモード(ハードウエアとメモリーに直接アクセスできる実行モード)で動作するソフトウェアベースの汎用暗号化モジュール

ライセンス認証方法の変更
ビスタと同様にプロダクトキーを入力しなくてもOSのインストールを完了できるようにした

特に、一派ユーザーも関連しているといえば、ライセンス認証方法の変更くらいでしょうか。これは、WIndows Vistaで採用されている機能で、OSのインストール途中にプロダクトIDを入力しなくても、OSをインストールを続行できるようになる機能。今まではこれは絶対省略できない部分だったので、場合によっては使いやすくなる面もあるかもしれない。

しかし、パソコン修理やサポートの仕事でもしてない限り、そんなに何度もOSをインストールするようなことは無いと思うので、結局、一般ユーザーもあまり関係ないのかもしれませんね。

おまけ、WIndowsXP SP2 リリースが2004年8月だから、今回のアップデートは、全開のアップデートからかれこれ4年もたってるんだね。これだけの期間が経過しているのに、ユーザーからの大きなクレームもなく、みんなおとなしく使用しているということは、それだけ「使いやすいOS」なんだろうね。これだけ使いやすいOSなのに、わざわざVistaに乗り換える必要も無いと思うが・・・。

Home > Tags > windows

カレンダー
« 2012 年 2月 »
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
無料画像素材カテゴリー
安心快適ネットショップ

Pentax Online Shop



イラストを描くならペンタブレット
オススメレンタルサーバー

月額263円からのかわいいサーバー!ロリポップ!

専用SSL使用可能レンタルサーバー プレミアエクスビット
レンタルサーバー@FIW
 

ウィ・ドックオススメソフト
このロボフォームは、インターネットで様々なホームページサービスで使用するユーザーIDやパスワードを簡単に管理できる超便利なソフトウェア。まずは無料試用版で心ゆくまでおためし下さい。

ページトップへ