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ファイルやフォルダを削除・上書き保存ができないエラーを解消

「ほかの人またはプログラムによって使用されています。」エラーを解消

Windows を使用していて、ファイルやフォルダを削除したり、既存のファイルを編集して上書き保存するなどの作業は日常的に頻繁にでてくると思います。そんな作業中に「ほかの人またはプログラムによって使用されています。」などとエラーがでたことはありませんか?

このエラーによってファイル削除ができなかったり、上書き保存できなかったりすることがあります。原因はWindows エクスプローラーなどでファイルを読み込んでいる(サムネイル表示する機能など)ため、見えないところで使用されていることが原因なんです。まったく邪魔な機能ですね。

ということで、このロックされているファイルのロック解除してくれるソフトウェアを紹介します。

ソフト名:Unlocker(アンロッカー)

フォルダやファイルのロックを解除するソフト Unlocker

このUnlockerはタスクトレイで常駐して、ロックされているファイルを操作しようとしたときに自動でロックされているファイルを検出し、ロック解除 などの操作を行ってくれる。また、常駐していても、メモリもそれほど消費しないのでパフォーマンスが低下することもなく手軽に利用できます。

特に私はIllustratorの編集時に、毎回エクスプローラーで共有されるので、上書き保存できずにとても面倒な思いをしていましたが、このUnlockerを入れてからはロック解除が超簡単にできて非常に重宝しています。

ソフトはもちろん無料で入手できますので、以下からダウンロードして使ってみてください。

>> Unlocker(アンロッカー) ダウンロード

サムネイルファイル自動生成機能をオフにして高速化

Thumbs.db を自動生成機能をオフにしてWindowsを高速化

サムネイルファイル自動生成機能をオフにして高速化画像があるフォルダを開いた時に、左のようなアイコンを見た事はありませんか?これは「Thumbs.db」ファイルといって、画像が入っているフォルダを表示したとき、縮小画像(サムネイル)の情報を記憶しておくためのファイルで、2回目以降、同じフォルダを開いた際に、縮小画像の表示を高速化させる為の機能です。

気にならないといえば気にならないかもしれませんが、少なからずディスク領域を使用し、「すべてを選択」をすると「隠しファイルがあります・・・。」のメッセージがでたり、何かと邪魔な存在なので、この機能を無効化しておくといいでしょう。

このファイルはただ削除しただけでは、再度フォルダを開いた時に、自動で生成されてしまいます。

サムネイルファイル自動生成機能をオフにする方法

  1. Thumbs.db の自動生成を無効化するには、まず「フォルダオプション」を開き「表示タブ」をクリックします。
  2. 「表示」の「詳細設定:」の一覧の中から「縮小版をキャッシュしない」にチェックを入れます。
    サムネイルファイル自動生成機能をオフにして高速化
  3. 最後に、「適用(A)」を押してから「OK」ボタンを押して設定完了です。

参考資料

「Thumbs.db」ファイルは隠しファイルになっていますので通常の設定では表示されません。表示するには、以下の画像のように「フォルダオプション」を開き、「ファイルとフォルダの表示」→「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れると表示されます。

サムネイルファイル自動生成機能をオフにして高速化

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