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WordPressで使えるカートプラグインはないのか?

WordPress用ショッピングカートプラグインの検証
今、私が構築しているサイトはWordPressを使ってCMSを構築しているんだけど、今回のサイトでは、ショッピングカートも導入する予定です。で、できれば、WordPressの中で手軽に動かせるようなショッピングカートのプラグインなんかを使いたいところだけど、テスト用サイトでいろいろ試した結果、現在のプラグインではちょっと使えないな・・・という私的な率直な感想。

ということで、今回検証したのは以下の3つのショッピングカート用のプラグイン。

まだ日本語環境で安心して使えるカートプラグインは無い
この3つのプラグイン、すべて外国で作られたプラグインで、日本語の環境で使うことを前提に作られていないというのが難点ですね。2番目の「YAK for WordPress」では、一応、日本語化されたファイルも公開されているということで、試しに使ってみましたが、安心して実用できるかと言われると、ちょっと疑問&不安が残ります。

早々に日本語完全対応のWordPressショッピングカートプラグインの開発を望む
ということで、私的に、今現在は日本の環境でそのまま使えるような、WordPress用のショッピングカートプラグインは存在しないという結論です。これだけWordPressでのCMS運用も広がってきていて、ショッピングカートのニーズもかなりあると思うんですが、未だに対応したプラグインがないというのは、ちょっと残念ですね。かといって、自分で作れる程のプログラミングの知識も持ち合わせていませんので、大きな事は言えませんが。。。(-_-;

どなたか、早々に日本語に対応したWordPress用のショッピングカートプラグインを開発してくださぁ~い!

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ユーザビリティを考慮したホームページ横幅の設定

昨日、ホームページの横幅の決め方についてお話しましたが、やはり、ごく少数とはいえ、一部のユーザーが快適に閲覧できない人がでてくるのは事実です。こういった人たちを無視するというのは、ビジネスホームページのユーザビリティの面から言うと、適切とは言えません。やはり、全てのユーザーに対して快適な環境を提供していくということが、本来のユーザビリティ向上の目的ですから。では、全てのユーザーに対して、快適に閲覧できる環境を作ることにしましょう。

ユーザビリティを考慮したホームページ横幅の切り替え

一つのデザインだけで、すべてのユーザーに快適な閲覧環境を提供するのは不可能です。どうしても一部のユーザーを無視することになってしまいます。では、この問題を解決する方法をご紹介します。

この問題を解決するには、コラム型のホームページのデザインを作ります。コラムとはホームページのサイドに表示される、コンテンツメニューのようなものですね。このコラムには1コラム、2コラム、3コラムといろいろなレイアウトがありますが、これをホームページの内容を変えずに、CSSで1コラムと2コラム、3コラムとそれぞれのデザインを作成していきます。これを、ホームページ上でユーザーが自由に切り替えられるようにするのが一番の方法です。

例えば、メインコラム(コンテンツ表示部)を480pxとします。1コラムの場合は、この480pxがホームページ全体の横幅となります。次に2コラムにした場合。サイドバーの領域の横幅を200pxに設定したとします。すると、200+480=680pxの横幅。同様に、3コラムの場合、200+200+480=880pxとなります。この3つのレイアウトをCSSで切り替えて表示するというものです。

CSSの切り替え方法については、また後日に詳しく解説したいと思います。

ホームページの横幅の決め方

さて、今日はちょっとホームページ作成に関するTipsをお話しましょう。

ホームページの横幅について

ホームページのデザインをするのにいろいろと考慮しなければ行けない点は多いですが、その中でもホームページの横幅決定するのは、ホームページ全体の大まかなレイアウトを決定するとても重要度が高い項目です。では、何故、横幅を決定するのがそんなに重要視されるのでしょう?

ホームページの横スクロールをしないようにすること。これが一番の理由です。ホームページを見ていて、気づくかと思いますが、ほとんどのホームページで横スクロールが必要なホームページはありませんよね。それは、閲覧中に横スクロールがあると、非常に見にくいと感じるからです。要は、ユーザーの操作性を考慮した結果、ホームページの横スクロールをせずに済むようにしているわけです。

ちなみに、縦スクロールはマウスのスクロールボタンで簡単に制御できるので、ほとんどのホームページでは縦スクロールについては無視しています。

では、横スクロールが発生しないようにするためには、ホームページの横幅はどれくらいに設定するのがいいのでしょう?

ユーザーの動向を調べる

やはりどんなウェブデザイナーにおいても、一番着目する点はユーザーの利用頻度ですね。ユーザーの利用頻度は、ホームページのアクセス解析などで情報を集めます。ディスプレイ(解像度)の項に、ホームページ訪れた人の解像度が一覧で表示されますので、これを参考にしましょう。

>> FC2 のアクセス解析サンプルを見てみる

上記のサンプルを見ると、一番多いのは「1024×768」ですね。ということは、このサイズに収まるサイズでホームページの横幅を設定すれば、ほとんどのユーザーは横スクロール無しで閲覧できるわけです。これらを考慮した結果、私の場合、ホームページの横幅は「800」で設定しています。これで、ほとんどのホームページ閲覧者が「快適」にホームページを見れるわけです。

ちなみに、解像度が「1024×768」を超えるものについては、当然、何の問題もなく表示できますので無視します。

新しいホームページリニューアルプラン開始

新しいホームページのリニューアルプラン開始

ウィ・ドックのホームページ作成プランに、今日から新たに「コピペdeリニューアルプラン」ができました。プラン名だけを見ると、「コピペってなに?」という感じでしょうか(=^_^;

コピペdeリニューアルプランの詳細

このプランは、既に開設、運営中のホームページをお持ちのお客様を対象に、内容をそのままにデザインのみをリニューアルできるという格安のプランです。要するに、今公開中のホームページの掲載内容を「コピー&ペースト」して、新しいデザインに置き換えてホームページをお作りするという内容です。

コピペdeリニューアルプランの料金

  • デザイン料 :31,500 円 (税込み)
  • ページ作成料 :1ページにつき 5,250円(税込み)

料金計算の例
[今あるホームページが10ページだった場合 ]
デザイン料 31,500円 + ページ作成料 5,250円 × 10ページ = 84,000円

何でこんなに安くできるの?

通常のホームページ作成やリニューアルとは違い、既にホームページに掲載する内容が決まっていますので、一切、お打ち合わせなどを行う必要がありません。そのため、すぐに作り始めることができ、コピー&ペーストでどんどん作れるので、通常の作成とは違い、短期間で作成できるという点から、これほど安い料金設定にすることができました。

こんなに安くて、ちゃんとしたページができるの?

  1. 基本ホームページデザイン設計料(ウェブ標準:XHTML+CSS)
  2. ページ作成料
  3. ページ内SEO対策(METAデータの調整及び、キーワードの調整)
  4. XML版サイトマップの作成

このように、最低限ホームページの開設、運営に必要な作業は含まれております。また、ホームページのレイアウトデザインは、すべてウェブ標準に乗っ取った、XHTML+CSSデザインにて行いますのでご安心ください。

さらに「コピペdeリニューアルプラン」の詳細をご覧になりたい方は以下をご覧下さい。

ウィ・ドックのホームページ作成プラン
コピペdeリニューアルプラン

お得なホームページ作成プラン

格安で作るホームページはウィ・ドックへ

ウィ・ドックのホームページ作成プランで、とてもお得にホームページを作ってみませんか?現在、5万円を切った3ページコースと格安でも満足のボリュームの5ページコース、2つのホームページ作成プランを提供しています。当店で、一番人気のホームページ作成プランです。

ホームページ作成というと、「高額」というイメージがあると思いますが、当社のホームページ作成プランを利用すれば、お手頃な価格でオリジナルデザインのホームページを気軽に作ることができます。金額の面でなかなか作れなかったホームページをウィ・ドックで作ってみませんか?

格安でもオリジナルデザインでホームページを作成

格安だからといって、手抜きで作成するわけではありません。他社で提供する格安のホームページ作成プランのように、予め用意されたデザインテンプレートにはめ込むだけのような作り方はいたしません。すべてお客様が提供するコンテンツに合ったデザインを、一から作成いたしますので、同じデザインのホームページが他に存在するようなことはありません。

ウェブ標準でしっかりしたホームページを作る

しかも、レイアウト&コーディングは「XHTML + CSS」の形式で作成し、すべてW3Cの基準に沿った「ウェブ標準」にて作成いたします。ウェブ標準でのホームページはSEOの面から見ても優れた効果が得られます。既にお持ちのホームページが「TABLEレイアウト」で作られているならば、この機会にウェブ標準に移行されてはいかがですか?

ウィ・ドックのホームページ作成プラン詳細

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