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デザインに役立つ無料で使えるベクター画像DLサイト

デザインのネタ探し
毎日デザインの仕事をしていると、どうしてもデザインのネタに困ることがありますね。そんな時、みなさんはどうしていますか?私の場合は、とりあえずは一旦仕事を中断して頭をリセット。その後、あちこちのサイトを回ってみたり、素材を配布しているいわゆる素材集サイトなんかを覗きにいきます。重要なことは、一旦頭をリセットすること。これで先入観なしで、他人のデザインを見ることができ、自分なりの新しい案が出てきます。一度試してみてくださいね。

デザイナーお助けサイト
でも、自分で一からデザインするのは結構な手間が掛かりますよね。そこで今日は、デザイナーには、とっても便利なお助けサイトを紹介しましょう。

Free Vector Graphics
Free Vector Graphics

このサイトは、いわゆる素材集サイトのようなものなんですが、単なる素材配布サイトではありません。ここでは、編集加工ができる、ベクター形式の画像を配布してくれている超役立つサイト!デザイナーの多くが使っているIllustratorやPhotoshopなどでそのまま使える点が便利。拡張子は「ai」「eps」「jpeg」などの形式で配布されていますので、ダウンロード後、そのまま使える優れもの。

ただし、「ai」などはIllustratorのバージョンによっては開けないこともあります。その場合は、epsかjpegなどで対応することもできる。私もいくつかダウンロードしてたまに使わせてもらってます。

デザイン作成の時間短縮にもなるし、中にはかなりクォリティの高いベクター画像もあるので、是非使ってみよう!以下はダウンロードできる画像のサンプルです。

Vector Sample

Vector Sample

Vector Sample

Vector Sample

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★使えるオススメ素材集

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画像形式のRAWとは

画像形式のRAWってなに?
一般的なコンパクトデジタルカメラなどは、撮影した画像は普通、JPEG形式で保存され、パソコンに取り込んだ後は、そのままのデータですぐに「使える」形式になっていますが、少し高機能なデジタルカメラ(一眼レフなど)には、JPEG形式の他にRAW形式で保存できるオプションが用意されています。このRAW形式とはいったいどんなものなのか?今日はこの「RAW」形式についてちょっと解説しましょう。

一般的な保存形式 JPEG / TIFF 形式について
まずは、一般的なデジタルカメラで採用されている保存形式、JPEGまたはTIFF形式では、撮影後、各カメラメーカー独自の技術を使って、カメラ内部で自動的に色補正や圧縮されて保存されます。このため、同じシーンを撮影したとしても、各カメラメーカー毎に保存された画像に若干の違いがでることがあります。例えば...あるメーカーのカメラで撮影した画像は赤色が綺麗だけど、別のメーカーの画像では、赤はくすんで見えるけど、青色が綺麗だったり。いろいろとカメラ内部の自動処理により違いがでてきます。

画像劣化のない保存形式 RAW形式
RAW形式はカメラ内部で自動で行われる色補正や圧縮処理などは一切行われず、撮影時の撮像素子(CCDやCMOS)の出力そのままを記録したデータで、画像の劣化が起こりません。このため、「生(なま)」という意味のRAWと呼ばれています。しかし、RAW形式の画像を編集するためには、RAW画像に対応したソフトウェアが必要で、画像編集ソフトによってはRAW画像を読み込めない場合もあるので注意が必要です。このように、自分の好みに応じて、画像劣化のない高画質のまま画像を処理(色補正やホワイトバランスの調整など)ができるRAW画像は、プロ向けの画像形式といえます。

RAW画像の編集が可能な画像編集ソフト

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JPEG保存時の形式オプションについて

Photoshopを利用したことがある人なら、JPEG形式で画像を保存する際に、以下のような「JPEGオプション」というダイアログがでてくるのを見たことがあると思います。

JPEG保存オプション

このJJPEG保存時のオプションの中に、形式オプションという項目があり、3つの選択肢から選べるようになっています。今回はこの形式オプションについて解説します。

まず、何故この形式オプションというものが存在するのかという点からお話しましょう。

画像とインターネットの現状

このオプションは、昔のダイアルアップ接続などでインターネットを利用していたナローバンド時代に重宝された機能で、ホームページで画像を表示する際に、読み込み(ダウンロード)が終わった部分から少しずつ画像を表示させることができる保存方法です。なぜこのような方式だったのかというと。ナローバンドで画像が多用されたホームページの場合、ページが開くまでにとても時間がかかってしまいます。この読み込みを待っている際に、画面に何も表示されずにただ待っている状態を回避するために、「今、画像を少しずつ読み込んでいるんですよぉ~!」とユーザーが見て分かるようにしたものです。

現在では、ブロードバンド回線が普及し、インターネットも高速で通信することが可能になり、画像は瞬時に表示できますので、このオプションを利用する「意味」はほとんどなくなっています。

形式オプション項目の解説

ベースライン(標準)
通常、この保存形式で保存するのが一般的です。ホームページでは画像の上部から少しずつ表示されていきます。

ベースライン(最適化)
ベースライン(標準)と同じように、画像の上部から少しずつ表示される形式ですが、標準の保存形式と違う点は、標準では画像圧縮の際にソフト上で決められたパラメータを使用し、最適化ではソフトウェアが画像を自動的に解析し、その画像に最適なパラメータを使用するように設定されます。メリットとしては、画像サイズが若干小さくできるという点がありますが、一部のブラウザで正常に表示されないなど、互換性の問題がありますので、利用は避けた方がいいでしょう。

プログレッシブ
最初に画像の全体像が荒く表示されて、少しずつ画像の目が細かく(鮮明)なっていくという保存方法です。以下の画像をご覧下さい。まず始めに左側のようにモザイクがかかったような荒い画像の全体像が表示され、最終的に右のような鮮明な画像が表示されます。
JPEG保存形式オプション「プログレッシブ」

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