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IE用のCSSの設定はどこまですべきか
ホームページ作成において、各ブラウザ毎に表示の調整を行う必要があるわけですが、その調整には結構な労力を要しますよね。Firefoxとかではあまり問題ありませんけど、IEについては何かと問題だらけですね。特にバージョン7になってから、少しCSSの仕様が変わったみたいですので、旧バージョンともレイアウトが違っています。
では、このIE用のCSSの調整は、どのバージョンまで対応させるべきなのでしょう。私の場合、自社サイトのアクセス解析を見ると、IEで訪れる人は、全体の70%程度(30%はFirefoxやOperaなどのブラウザ)。この7割のうち、さらに99%がIE6とIE7で占めています。他の1%はIE5以前のバージョンで、ほぼ無視してもかまわないと思われる。。本当はすべての合わせた方がいいのでしょうが、その労力を考えると、この1%に満たないブラウザは切り捨てて考えた方が無難ではないでしょうか。
しかし、IEも開発するときに、他のブラウザとCSSの仕様とか統一されないものなのでしょうかね。ウェブ制作者から見ると、非常にやっかいな問題です。MS!何とかしてくれ!!
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IEの邪魔なセキュリティ警告を消す方法
- 2008-05-22 (木)
- Windowsカスタマイズ
IEの邪魔なセキュリティ警告を消す方法
IEを使用していると、特定のサイトを表示しただけで以下のようなセキュリティ警告ダイアログが表示される。サイト閲覧者にとっては非常に邪魔なもの。今回は、この警告を無効にする方法を紹介するんだけど「無効にして大丈夫?」と心配される方もいるかと思うので、まずは、この警告がでる主な原因を説明しておこう。
まず一つ目は「SSL暗号化対応ページと非暗号化ページを表示した際に表示される。」(混在したコンテンツ)んだけど、これはSSLに対応したページに非暗号化のページへリンクしただけで警告がでる。ページ自体はSSLにちゃんと対応してるので問題ないはず。(悪徳サイトはこれを悪用している場合もあるかもしれないので、絶対とは言い切れません。)
とういことで、この警告はサイト閲覧者にとってもサイト作成者にとっても非常に邪魔な警告。では、さっそくこの警告を出さないようにしっていしてみましょ♪
セキュリティ警告ダイアログの無効化の手順
- IE上部のツール→インターネットオプションを表示
- 「セキュリティ」タブを選択
- 「Web コンテンツのゾーンを選択…」でインターネットを選択
- 「レベルのカスタマイズ(C)…」をクリック
- セキュリティの設定画面が開く
「混在したコンテンツを表示する」→「無効にする」にチェック - 「OK」ボタンを押して画面を閉じる。
以上で設定完了でっす。「危ないサイト」にいかなければ特に問題ないかと思いますが、設定はあくまでも自己責任で行ってください。
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