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故障
ファイルサーバーマシンがクラッシュ!
- 2009-02-21 (土)
- その他 | スタッフのつぶやき | パソコントラブル情報
もう4年ほどは使っていたかな、うちのファイルサーバークンがとうとうクラッシュしてしまいました(+。+)このサーバーマシンの中には、とっても大切なデータがたくさん入っているので、無くなるとこまるんだよねぇ~。
ということで、現在、HDDを取り外して、余ったマシンに付け替えてシステム再構築中。。。何事もなく終わればいいが。Checking file System…..からなかなか先に進まない。
ちなみに、使っているOSはFedora Coreです。ファイルサーバーはsambaで構築。なかなか快適に使ってたんだけどね・・・一応、HDDも2台使ってミラーリングもして万全のシステムを組んでました。最近は、あまりサーバー構築の需要もほとんど無いので、今後はウィ・ドックのサービスから外す予定です。
さてと、再構築はどうかな・・・?
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Windows XP エラー「UNMOUNTABLE BOOT VOLUME」の修復方法
- 2008-11-28 (金)
- パソコントラブル情報
Windows XP の起動時に、ブルー画面で以下のようなエラーがでた場合の修復方法の解説です。
エラー:UNMOUNTABLE BOOT VOLUME
エラーの主な原因
- ハードディスク内のファイルの破損または消失
- ハードディスクのセクタエラーで読めなくなった
- IDEケーブルの破損(ハードディスクとマザーボードを接続するケーブル)
エラーの回復方法
まず、大きく分けて以下の2通りの方法があります。
- Windows XP セットアップディスクを使う方法
- Windows XP 起動ディスク(フロッピーディスク)を使用する方法
最近のメーカー製のパソコンでは、リカバリーディスク(インストール用のCDまたはDVDディスク)が付属していない場合が多いので、ここではWindows XP 起動ディスク(フロッピーディスク)を使用した方法で説明します。
エラー回復の手順
- Windows XP 起動ディスク(FDD)を作成する
起動ディスクの作成にはFDDが6枚必要です。
Windows XP の起動ディスクはHome Edition / Professional のService Pack毎に種類がありますので、それぞれに対応した起動ディスクを作成してください。Windows XP のインストール用起動ディスクを入手する方法
(http://support.microsoft.com/kb/880422/ja)上記サイトから、該当ファイルをダウンロードし、実行するとコマンドプロンプトが起動しますので、表示されたメッセージの手順に従い作成してください。ちなみに、起動ディスクの作成は他のパソコンで作成してOKです。
- 起動ディスクでPCを立ち上げる
作成した起動ディスク #1 をエラーの発生しているパソコンに挿入し電源を入れる。あとは画面に表示される指示に従い、#6の起動ディスクをすべて読み込ませる。 - 回復コンソールを実行する
セットアップ画面が表示されたら、修復(Rキー)を選択し、言語やキーボードの選択をし、回復コンソールを起動します。 - システムドライブ(Cドライブ)のチェックと修復を実行
コマンド入力画面になったら以下のコマンドを入力し実行します。入力コマンド [ C:\WINDOWS>CHKDSK C: /R ]するとディスクチェックが行われ、エラーを自動で回復してくれます。チェック及び回復には1時間程度掛かるかもしれません。気長に待ちましょう。
(注意)
上記を実行した際に「AUTOCHK.EXE」が見つからないと表示された場合は、「AUTOCHK.EXE」のある場所(ドライブ)を指定してくださいと聞かれますので、正常に動作するWindows XPパソコンの[ c:windows\system32]の中にある「AUTOCHK.EXE」をFDDにコピーして、別のFDDにコピーしパソコンに挿入、指定ドライブの箇所に[A:]と入力しENTERボタンを押します。 - パソコンを再起動し正常に起動するのを確認
ディスクチェックとエラー修復が終わると「1件のエラーが見つかりましたが修復しました・・・」の様なメッセージが表示されます。ここまで終わったら、パソコンを再起動して、正常に起動することを確認してください。 - 修復作業完了
正常にWindows XPが起動すれば、これで修復完了です。
一応、今回のトラブルの修復方法を解説してきましたが、このトラブルが今回紹介した方法で絶対に回復できるというものではありません。もしこれで回復できない場合は、ハードディスクが物理的に壊れている、またはIDEケーブルの不良なども考えられますので、それぞれお確かめになってください。
追記(重要)
本トラブルについての追加情報です。実はこのトラブル、上記の方法にて”とりあえず”は起動可能な状態になるのですが、上記の方法だけでは、再発する事が判明しました。このトラブルは、Windows XP SP1(サービスパック)以前のバージョンで発生するトラブルのようで、上記の方法で起動できる状態になったあと、SP2を適用しないと再発してしまうようです。SP2を適用すCDまたは、インターネットにてSP2を適用してください。
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どれも一冊持っていると、パソコンでトラブルが起きたとき、いろんな設定で困ったときなどに大活躍です!是非一冊手元に置いておきましょう♪
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BIOS のパスワードが邪魔をする
- 2008-05-10 (土)
- パソコントラブル情報
先日、Dynabook の修理依頼を受け、修理復旧作業をしようとしましたが、BIOS にパスワードがかけられていて、パソコン起動時に黒背景で左上にパスワード入力を求められます。幸い、パスワードはありましたので、すぐに正常ではありませんが起動できる状態まで進めました。
しかし、次に BIOS の設定をいじってるのか、起動順序が HDD が First Boot に設定されているらしく、リカバリディスクから起動できない。。。さて、BIOS の設定画面はどこから出すのか、、、メーカーサイトで調べてみるが書いてない。仕方ない、いろいろ試すか。F1 ~ F12 キーを順に押してみるが、出ない。ESC キーを押して、やっとブートドライブ選択できるように!ふぅ~っ(;-・。・-;) これでやっとリカバリーできるゾ。
しかし、メーカーサイトも親切じゃないよね。もう少しこの辺のヘルプをしっかり掲載しててほしい。ちなみに、今回の修理で気づいた点として、 Dynabook のBIOS パスワードはリカバリーすると初期化されるんだね。ということは、パスワードデータは HDD に保存されているということか。ちょっと特殊だね。BIOS パスワードの情報はマザーのチップに格納されているものだと思っていたが。。。今回、初めてのケースで、ちょっと苦労しました。
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HDDが壊れる前兆か・・・
- 2008-05-10 (土)
- パソコントラブル情報
HDDが壊れる前兆の際に表示されるエラー
先日、お客様から預かった故障したパソコンをいろいろと診断していたんだけど・・・パソコン起動時に以下のようなエラー画面がでる。
SMART Failure Predicted on Hard Disk 0:*****
WARNING:Immed iately back-up your date and replace your hard disk drive.
A failure may be imminent.
Pless F1 to Continue.
う~ん(-_-; HDDが壊れる寸前か・・・。
上のエラーはハードディスクが持っている自己診断機能(S.M.A.R.T.)で「このハードディスク、やばいぞ!はやくバックアップ取れ!!」っていってる。
こうなると、いつクラッシュしてもおかしくない状態。とりあえず、リカバリ領域がHDDに内蔵されるタイプだから、なんとかリカバリーして、リカバリーディスクを作らなきゃ。もし作れたら、応急処置として完全フォーマットツールを何度か実行して、HDDをだましだまし動かす事ができるかもしれない...運が良ければだけど(-_-;
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Norton Antivirus 2008 の不具合?
- 2008-05-10 (土)
- パソコントラブル情報
Norton Antivirus 2008 の不具合(?)
今日はアンチウィルスソフト Norton Antivirus 2008 での不具合と思われる現象を紹介します。不具合の症状はメール受信時に、タスクバー右の方で常駐しているNortonアイコンが消え、メールが受信できなくなるというトラブル。Norton をアップデートしても、アンインストールして再インストールしても改善されません。
メーカーサイトや他のサイトで様々な情報を集め、いろいろと検証してみましたが、どの方法でもトラブルは改善されませんでした。私が行った解決策を載せておきますので、同じようなトラブルがある場合は是非、試してみてください。
まずこのトラブルに関してですが、このトラブルはある特定の条件でのみ発生する可能性があります。特定の条件とは、メーラーの設定で受信したメールをサーバーに残す」と設定されていて、メールサーバーに既にある程度の数のメールがある状態の場合に発生するようです。「ある程度の数」は検証していないので何ともいえませんが、数十通程度なら大丈夫かもしれません。または、受信できない時にメールサーバー上にあるメールの内容(添付ファイルも含めて)が何らかの悪さをしているのかもしれません。原因は定かではありません。
ということで対処法ですが、このトラブルではパソコンにインストールされているメーラー(Outlook Expressなど)で受信できないので、まずは、ウェブメーラーなどを利用してメールサーバーにあるメールを全て削除する。
一度、このトラブルが発生したあとであれば、一度パソコンを再起動し、Nortonが正常にタスクバーで常駐していることを確認する。
パソコン再起動後、普段使用しているメーラー(トラブル時受信できなかったメーラー)を立ち上げ、メールの送受信テストを行う。ただし、先ほどメールサーバーにあるメールは全て削除したので、メールサーバーは空の状態になっています。自分のアドレス宛に送り、正常に受信できれば問題ありません。
私の場合は、上記の対処を行った後は何の問題も発生していませんが、ここ最近、Norton系のトラブルの話をよく耳にします。以前のような「信頼」できるソフトから遠のいたか・・・?
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