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ワトソン博士

ワトソン博士を止めてパフォーマンスアップ

ワトソン博士を追い出せ!

さて、今日はXPの中に住んでいるワトソン博士を排除してシステムを高速化していこうってわけなんだけど、「ワトソン博士ってだれ?」っていうひと。。。いやちがうんだ。博士と言っても人じゃないんだ(笑) ワトソン博士とはウィンドウズに初期インストールされているシステムの自己診断プログラムのこと。標準ではウィンドウズの起動時に自動実行されバックグランドで常駐してます。

ワトソン博士はシステムやアプリケーションにエラーが発生すると、エラー内容をログに保存するようになっています。これはトラブル解決に役立つ情報ですが、実は一般ユーザーが見ても何のことかわからず、ほとんど役に立ちません。ということで、システムのパフォーマンスを上げるため、ワトソン博士は停止しておきましょう。

設定方法

まずはワトソン博士を起動します。
スタートメニューから「ファイル名を指定して実行(R)…」をクリック、「名前(O):」に「drwtsn32」と入力し「OK」を押します。

ワトソン博士を停止してパフォーマンスアップ

次にワトソン博士がログを作成しないように設定します。
Windows ワトソン博士の設定画面が開いたら、オプション項目のチェックをすべてをはずし、OKボタンを押します。

ワトソン博士を停止してパフォーマンスアップ

ワトソン博士の自動起動をオフにして、常駐しないように設定します。
スタートメニューから「ファイル名を指定して実行(R)…」をクリック、「名前(O):」に「regedit」と入力し「OK」を押します。

ワトソン博士を停止してパフォーマンスアップ

レジストリエディタが開きますので、次のとおり開いていきます、

ワトソン博士を停止してパフォーマンスアップ

> HKEY_LOCAL_MACHINE
> SOFTWARE
> Microsoft
> Windows NT
> CurrentVresion
> AeDebug

[ AeDebug ] が開いたら、右画面から [ Auto ] をダブルクリックし「文字列の編集」ダイアログを開きます。「値データ(V):」に「0」(ゼロ)を入力し「OK」ボタンを押します。設定が終わったら、レジストリエディタを閉じて設定完了です。

注意
レジストリの編集を間違ってしまうと、ウィンドウズシステムが壊れる原因になりますので、レジストリを編集する際は、細心の注意を払って行ってください。

最後にウィンドウズシステムを再起動すれば設定が反映され、ワトソン博士が自動起動しなくなります。

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