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パフォーマンスアップ
サムネイルファイル自動生成機能をオフにして高速化
- 2008-05-12 (月)
- Windowsカスタマイズ
Thumbs.db を自動生成機能をオフにしてWindowsを高速化
画像があるフォルダを開いた時に、左のようなアイコンを見た事はありませんか?これは「Thumbs.db」ファイルといって、画像が入っているフォルダを表示したとき、縮小画像(サムネイル)の情報を記憶しておくためのファイルで、2回目以降、同じフォルダを開いた際に、縮小画像の表示を高速化させる為の機能です。
気にならないといえば気にならないかもしれませんが、少なからずディスク領域を使用し、「すべてを選択」をすると「隠しファイルがあります・・・。」のメッセージがでたり、何かと邪魔な存在なので、この機能を無効化しておくといいでしょう。
このファイルはただ削除しただけでは、再度フォルダを開いた時に、自動で生成されてしまいます。
サムネイルファイル自動生成機能をオフにする方法
- Thumbs.db の自動生成を無効化するには、まず「フォルダオプション」を開き「表示タブ」をクリックします。
- 「表示」の「詳細設定:」の一覧の中から「縮小版をキャッシュしない」にチェックを入れます。

- 最後に、「適用(A)」を押してから「OK」ボタンを押して設定完了です。
参考資料
「Thumbs.db」ファイルは隠しファイルになっていますので通常の設定では表示されません。表示するには、以下の画像のように「フォルダオプション」を開き、「ファイルとフォルダの表示」→「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れると表示されます。
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マイクロソフトへのエラー報告機能を停止してパフォーマンスアップ
- 2008-05-10 (土)
- Windowsカスタマイズ
マイクロソフトへのエラー報告機能を停止してパフォーマンスアップ
Windows XP ではエラーが発生すると、その内容をマイクロソフトへ報告する機能が搭載されています。この機能はマイクロソフトがソフトウェアのバグを修正するための情報収集の為に搭載されているだけで、一般ユーザーからすれば、邪魔な機能の一つ。別にエラー報告をしないからって、誰かからお咎め(おとがめ)を受ける訳じゃないので、安心してオフにしてくださいね(笑)
マイクロソフトへのエラー報告機能を停止する方法
スタートボタンからマイコンピュータを右クリックし「システムのプロパティ」を開きます。

詳細設定タブをクリックし、一番下にある<エラー報告>をクリックしてエラー報告設定画面を開きます。

エラー報告を無効にする(S)にチェックを入れ、「重大なエラーが発生した場合は通知する(N)」のチェックを外し、OKボタンを押して設定完了です。
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WindwosXPのスタートメニューを快適仕様に変更する
- 2008-05-09 (金)
- Windowsカスタマイズ
WIndowsXPのスタートメニューを快適仕様に変更
WindowsXPの[スタート]メニューは、見た目の美しさを重視したスタイルになっているため、それだけメモリを消費し、結果「重いシステム」の原因になっている。スタートメニューをクラシックスタイルに変更すれば、浪費メモリも減少し、スタートメニューが高速に開け快適になります。
WIndowsXPのスタートメニューを快適仕様に変更する設定方法
タスクバーの何もないところで右クリックし、開いたメニューの最下段にあるプロパティを選択。「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」設定が開きます。
「[スタート]メニュー」タブを選択し、「クラシック[スタート]メニュー(M)」にチェックを入れ適用ボタンを押し、最後にOKボタンで画面を閉じれば設定完了です。
こんなに簡単な設定だけで、WindowsXPの無駄な視覚効果が無効になり、メモリの消費量も最小限に抑えられ、システム的にはかなり快適になったと思います。
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仮想メモリを無効化してパフォーマンスアップ
- 2008-05-09 (金)
- Windowsカスタマイズ
仮想メモリ使用時はパフォーマンスが落ちる!
WindowsXPにはハードディスクをメモリの一部のように扱う「仮想メモリ」という機能が備わっています。これは、物理メモリが不足したり、物理メモ リだけでは処理できないような大容量データを扱うときに使用されます。メモリとハードディスクでは断然メモリの方が読み書きが高速なため、仮想メモリを使 用することによってパフォーマンスが下がってしまいます。
仮想メモリを無効化する設定方法
スタートボタンからマイコンピュータ上で右クリックしプロパティを選択し、システムのプロパティを開き詳細設定タブをクリックし、パフォーマンスの項目の設定ボタンをクリックしパフォーマンスオプションを開きます。

パフォーマンスオプションが開いたら、詳細設定タブをクリック、仮想メモリの項目の変更ボタンを押します(下図参照)。

各ドライブでページングファイルが設定されている箇所を選択し、ページングファイルなし(N) のチェックボックスにチェックを入れて、右側にある設定ボタンを押し、最後にOKボタンを押します(下図参照)。

設定を変更すると、「変更結果はコンピュータを再起動しなければ有効になりません。」というダイアログが表示されますので、OKボタンを押して再起動すると、変更した設定内容がシステムに反映されます(下図参照)。

仮想メモリを無効化する際の注意事項
仮 想メモリを無効化する設定が終わったら、古いページングファイルを削除しておきましょう。削除するファイル名は「pagefile.sys」です。通常は 隠しファイルに設定されているため見えなくなっています。ただし、システムが通常起動したままの状態で削除しても、再起動後自動で復元されてしまいますの で、削除する際はシステムをセーフモードで起動して削除して下さい。システムをセーフモードで起動するには、[F8]キーを押したまま起動すると、 「Windows拡張オプションメニュー」が表示されますので、セーフモードを選択して起動して下さい。その後検索で「pagefile.sys」を指定 し、見つかったファイルを削除して下さい。削除後は再起動して作業完了となります。
また、ソフトウェアによっては仮想メモリを無効化すると正常に起動できない場合もあります(Photoshopなど)。その場合は、ソフトウェアでサポートされている設定に戻してください。
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