Home > Tags > パフォーマンス
パフォーマンス
Windowsのバックグラウンドサービス一覧
- 2008-05-13 (火)
- Windowsカスタマイズ | 高速化の設定
前回の投稿記事「Windowsの不要なバックグラウンドサービスを停止して高速化」の追加情報で、Windowsのバックグラウンドサービスの一覧を紹介します。
ウィンドウズのバックグラウンドサービス一覧
(注意)
以下に紹介するのは、WindowsXPの主なサービスで、お客様の利用環境によりサービスの内容は異なっています。以下にあげる以外のサービスについては、各自お調べの上で停止してください。
- Alerter
初期設定:手動 推奨設定:無効
ネットワーク上のユーザーに警告メッセージを通知するサービス。複数台のパソコンを使用していないなら不必要。 - ClipBook
初期設定:手動 推奨設定:無効
クリップボードに保存した内容をネットワーク上の他のユーザーと共有するサービス。リモートアシスタンスなどを使用しないなら不必要。 - DHCP Client
初期設定:自動 推奨設定:無効
DHCPサーバーからIPアドレスを取得する為のサービス。ネットワークやインターネットに接続していないマシンや、固定IPを設定しているマシンでは不必要。 - Error Reporting Service
初期設定:自動 推奨設定:無効
Microsoft社へのエラー報告サービス。別に報告しなくても何の問題もないので無効にしておく。 - Fax
初期設定:自動 推奨設定:無効
使用しているパソコンまたは、ネットワークでファックスを使わないなら不必要。 - Help and Support
初期設定:自動 推奨設定:無効
ヘルプとサポートセンターを使用し、ネットワーク経由でヘルプサービスを使うときに使用するサービス。特にヘルプ機能を使用しないなら不必要。 - IPEC Service
初期設定:自動 推奨設定:無効
通信を暗号化するIPセキュリティポリシーを使うためのサービス。VPNを使用しない場合や、ドメインに参加していない場合は不必要。 - Messenger
初期設定:自動 推奨設定:無効
ネットワーク管理者が、ユーザーに警告メッセージを通知した際に受信するサービス。管理者がいない場合や、ドメインに参加していない場合は不必要。 - Net Logon
初期設定:手動 推奨設定:無効
ドメイン内のユーザーとパスワード認証のためのサービス。ドメインに参加してない場合は不必要。 - NetMeeting Remote Desktop Sharing
初期設定:自動 推奨設定:無効
NetMeetingで他のパソコンにアクセスするためのサービス。NetMeetingでリモートで使用しない場合は不必要。 - Qos RSVP
初期設定:手動 推奨設定:無効
通常は使用しないプロトコルに関するサービス。不必要。 - Remote Access Auto Connection Manager
初期設定:自動 推奨設定:無効
InternetExplorer以外のソフトでダイヤルアップ接続するためのサービス。インターネットの接続がADSLなどのダイヤルアップ接続でない場合は不必要。 - Remote Registry
初期設定:自動 推奨設定:無効
ネットワーク経由でレジストリを操作するためのサービス。外部からレジストリを操作できるなんて危険極まりないので、無効にしておこう! - Server
初期設定:手動 推奨設定:無効
ネットワーク経由で印刷したり、ファイルを共有したりするためのサービス。ただし、プリンタサーバーなどを使用していたり、別にファイルサーバーなどがある場合は不必要。 - Smart Card
初期設定:手動 推奨設定:無効
セキュリティとして使用するスマートカードへのアクセスを管理するサービス。スマートカードを使用しない場合は不必要。 - Smart Card Helper
初期設定:手動 推奨設定:無効
プラグアンドプレイに対応していないスマートカードの検出に使用するサービス。これに該当する機器を使用していない場合は不必要。 - SSDP Discovery Service
初期設定:手動 推奨設定:無効
UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)対応機器の検出に使用するサービス。これに該当する機器を使用していない場合は不必要。 - Telnet
初期設定:自動 推奨設定:無効
外部などリモートからログオンしてプログラムを実行するサービス。Telnetを使用しないまたは、使い方を知らないなら不必要。 - Terminal Service
初期設定:手動 推奨設定:無効
複数のユーザーが互いのデスクトップを表示して使用するサービス。Terminalを使用しない場合は不必要。 - Uninterruptible Power Supply
初期設定:手動 推奨設定:無効
UPS(無停電電源装置)を管理する際に使用するサービス。UPSを使用していない場合は不必要。 - Universal Plug and Play Device Host
初期設定:手動 推奨設定:無効
UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)対応機器を使用するためのサービス。これに該当する機器を使用していない場合は不必要。 - Wireless Zero Configuration
初期設定:自動 推奨設定:無効
ネットワーク(LAN)をワイヤレス(無線)で使用するためのサービス。ネットワークをワイヤレスで使用しない場合は不必要。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Windowsの不要なバックグラウンドサービスを停止して高速化
- 2008-05-13 (火)
- Windowsカスタマイズ | 高速化の設定
不要なバックグラウンドサービスを停止して高速化
ウィンドウズシステムのデフォルトの設定(初期設定)では、 システムの起動時に自動的に起動しバックグラウンドで動作する様々なサービスあります。これらのサービスが、ウィンドウズのパフォーマンスを下げる大きな要因になっていますので、不必要なバックグラウンドサービスは停止してしまいましょう!
不要なバックグラウンドサービスを停止する方法
- スタートボタンから「ファイル名を指定して実行(R)…」をクリックします。
- 「ファイル名を指定して実行」ダイアログが開いたら「msconfig」とタイプして「OK」ボタンをクリックし、「システム構成ユーティリティ」を起動します。

- 「システム構成ユーティリティ」が開いたら「サービス」タブをクリックします。すると、サービスの一覧が表示さます。チェックボックスにチェックが入っているものが、現在起動しているサービスです。不要なものは全てチェックをはずしてしまいましょう。チェックをはずしたら、適用ボタンを押し変更を有効にし、最後にOKボタンを押し、システム構成ユーティリティを終了します。
(注意)
不用意にサービスを停止すると、様々なプログラムで思わぬトラブルを招く恐れがあります。サービス一覧にあるサービス項目はパソコンにインストールされているソフトウェアなどによりそれぞれ異なっていますので、自分のパソコンの利用環境に合わせてサービスを停止ししましょう。 - 「システム構成」ダイアログが表示されたら「再起動(R)」をクリックして、システムを再起動して変更した設定を反映させます。

- システム再起動後に、以下のような「システム構成ユーティリティ」のダイアログが表示されたら「Windowsの開始時に…」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックして設定完了。

再起動後は、設定前に比べて自動起動するバックグラウンドサービスが少なくなっていますので、停止したサービスの数に応じてパフォーマンスがアップしたと思います。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ワトソン博士を止めてパフォーマンスアップ
- 2008-05-09 (金)
- Windowsカスタマイズ | 高速化の設定
ワトソン博士を追い出せ!
さて、今日はXPの中に住んでいるワトソン博士を排除してシステムを高速化していこうってわけなんだけど、「ワトソン博士ってだれ?」っていうひと。。。いやちがうんだ。博士と言っても人じゃないんだ(笑) ワトソン博士とはウィンドウズに初期インストールされているシステムの自己診断プログラムのこと。標準ではウィンドウズの起動時に自動実行されバックグランドで常駐してます。
ワトソン博士はシステムやアプリケーションにエラーが発生すると、エラー内容をログに保存するようになっています。これはトラブル解決に役立つ情報ですが、実は一般ユーザーが見ても何のことかわからず、ほとんど役に立ちません。ということで、システムのパフォーマンスを上げるため、ワトソン博士は停止しておきましょう。
設定方法
まずはワトソン博士を起動します。
スタートメニューから「ファイル名を指定して実行(R)…」をクリック、「名前(O):」に「drwtsn32」と入力し「OK」を押します。

次にワトソン博士がログを作成しないように設定します。
Windows ワトソン博士の設定画面が開いたら、オプション項目のチェックをすべてをはずし、OKボタンを押します。

ワトソン博士の自動起動をオフにして、常駐しないように設定します。
スタートメニューから「ファイル名を指定して実行(R)…」をクリック、「名前(O):」に「regedit」と入力し「OK」を押します。

レジストリエディタが開きますので、次のとおり開いていきます、
> HKEY_LOCAL_MACHINE
> SOFTWARE
> Microsoft
> Windows NT
> CurrentVresion
> AeDebug
[ AeDebug ] が開いたら、右画面から [ Auto ] をダブルクリックし「文字列の編集」ダイアログを開きます。「値データ(V):」に「0」(ゼロ)を入力し「OK」ボタンを押します。設定が終わったら、レジストリエディタを閉じて設定完了です。

注意
レジストリの編集を間違ってしまうと、ウィンドウズシステムが壊れる原因になりますので、レジストリを編集する際は、細心の注意を払って行ってください。
最後にウィンドウズシステムを再起動すれば設定が反映され、ワトソン博士が自動起動しなくなります。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
使用しないフォントを削除してパフォーマンスアップ
- 2008-05-08 (木)
- Windowsカスタマイズ | 高速化の設定
Windowsパソコンの内部には、たくさんのフォントがインストールされていますよね。いろいろなソフトウェアをインストールすると自動的にフォントがインストールされたりして、長く使用していると普段はあまり使用しないフォントが大量にたまってきます。これらの普段使用していないフォントを整理することで、かなりパフォーマンスがアップします。
特に、パソコンの起動時や、ソフトウェアによってはソフトの起動時にはインストールされているフォントを読み込む作業が行われますので、大量のフォントがインストールされているとそれだけ読み込みに時間がかかり、その結果動作が遅くなってしまいます。ということで、普段は使用しないフォントは、システムから削除してパフォーマンスをアップさせましょう。
設定方法
- スタートボタンからコントロールパネルを開きます。
- コントロールパネル内に「フォント」というアイコンがありますのでダブルクリックしてフォルダを開きます。
- フォントフォルダを開くと現在システムにインストールされているフォント一覧が表示されます。ここで注意。それぞれのフォントのアイコンを見ると、青、緑、赤といろいろな種類のフォントがあることがわかります。(下図参照)

この中で削除しても安全なのは「青」のアイコンのフォントだけです。緑や赤色のフォントはシステムで使用されている可能性がありますので、これらを削除すると、思わぬ不具合が発生する可能性がありますので注意して下さい。
参考資料
フォントのファイル名を見ただけでは、どんなフォントなのかわからないですよね。でも、いちいちワープロソフトなどを立ち上げて大量のフォントを確認するのはとても大変です。ではどうやって確認するのか?
フォントフォルダのフォントアイコンをダブルクリックしてみましょう。すると、下の画像(クリックで拡大)のようにフォントのサンプル画面が表示されます。
これで、一つ一つのフォントを確認しながら削除すると、とても簡単です。是非、活用してみてください。
また、英字フォントよりも日本語フォントの方がかなりファイルサイズが大きいので、日本語フォントを大量に削除した方が、劇的なパフォーマンスアップが可能です。同じようなフォントが大量にある場合は、どれか一つを残して、すべて削除してしまいましょう。
フォントのバックアップ
使用するかしないか分からないフォントは、とりあえず、バックアップしておけば安心です。フォントフォルダにあるフォントを別のフォルダに退避させておいて、後でそのフォントを使いたくなったときにフォントフォルダに戻せば使用できるようになります。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > パフォーマンス
-
« 2010 年 9月 » S M T W T F S 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30


![Validate my Atom 1.0 feed [Valid Atom 1.0]](http://blog.we-dok.jp/wp-content/uploads/2008/05/valid-atom.png)

