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トラブル

先週末にパソコンがクラッシュ

先週の週末にパソコンがクラッシュしてしまいました(>_<)ヽ

デジカメで撮影した画像をパソコンに取り込み、加工&編集中にいきなり「プチッ」と画面が消え、その後ブルーのエラー画面に。再起動したら、BIOSの画面が出てきていたので、この時点では、「ま、ちょっとした誤動作だろう」くらいにしか思ってなかったんですが、事は思ったよりも深刻でした。

メモリーチェックもOK。ハードウェアの温度関係もすべて問題なし。HDDも問題なさそう。あとは・・・マザーボードか?一つ一つ、チェックしていくにも時間と費用もかかりそうだし、仕事も詰まってるし、今回はやむなく新しいPCを購入することにしました。

予想外のクラッシュでデータ復旧に四苦八苦
しかし、予想外のクラッシュで、ろくにバックアップも取っていなかったんですが、救いはHDDが生きていたこと。ものすごい手間がかかりましたが、何とか復旧。現在も未だに回復できないデータがいくつかありますが、およそ80%程度は回復できただろうか。アプリケーションによっては、ソフトからバックアップしないと、正常に復旧できないものが多いので、生データからの復旧はほんとに大変です。

ということで、これから引き続き復旧作業に入ります。みなさんも、バックアップはこまめに取っておきましょうね。

ファイルサーバーマシンがクラッシュ!

もう4年ほどは使っていたかな、うちのファイルサーバークンがとうとうクラッシュしてしまいました(+。+)このサーバーマシンの中には、とっても大切なデータがたくさん入っているので、無くなるとこまるんだよねぇ~。

ということで、現在、HDDを取り外して、余ったマシンに付け替えてシステム再構築中。。。何事もなく終わればいいが。Checking file System…..からなかなか先に進まない。

ちなみに、使っているOSはFedora Coreです。ファイルサーバーはsambaで構築。なかなか快適に使ってたんだけどね・・・一応、HDDも2台使ってミラーリングもして万全のシステムを組んでました。最近は、あまりサーバー構築の需要もほとんど無いので、今後はウィ・ドックのサービスから外す予定です。

さてと、再構築はどうかな・・・?

Windows XP エラー「UNMOUNTABLE BOOT VOLUME」の修復方法

Windows XP の起動時に、ブルー画面で以下のようなエラーがでた場合の修復方法の解説です。

エラー:UNMOUNTABLE BOOT VOLUME

エラーの主な原因

  1. ハードディスク内のファイルの破損または消失
  2. ハードディスクのセクタエラーで読めなくなった
  3. IDEケーブルの破損(ハードディスクとマザーボードを接続するケーブル)

エラーの回復方法

まず、大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  1. Windows XP セットアップディスクを使う方法
  2. Windows XP 起動ディスク(フロッピーディスク)を使用する方法

最近のメーカー製のパソコンでは、リカバリーディスク(インストール用のCDまたはDVDディスク)が付属していない場合が多いので、ここではWindows XP 起動ディスク(フロッピーディスク)を使用した方法で説明します。

エラー回復の手順

  1. Windows XP 起動ディスク(FDD)を作成する
    起動ディスクの作成にはFDDが6枚必要です。
    Windows XP の起動ディスクはHome Edition / Professional のService Pack毎に種類がありますので、それぞれに対応した起動ディスクを作成してください。

    Windows XP のインストール用起動ディスクを入手する方法
    http://support.microsoft.com/kb/880422/ja

    上記サイトから、該当ファイルをダウンロードし、実行するとコマンドプロンプトが起動しますので、表示されたメッセージの手順に従い作成してください。ちなみに、起動ディスクの作成は他のパソコンで作成してOKです。

  2. 起動ディスクでPCを立ち上げる
    作成した起動ディスク #1 をエラーの発生しているパソコンに挿入し電源を入れる。あとは画面に表示される指示に従い、#6の起動ディスクをすべて読み込ませる。
  3. 回復コンソールを実行する
    セットアップ画面が表示されたら、修復(Rキー)を選択し、言語やキーボードの選択をし、回復コンソールを起動します。
  4. システムドライブ(Cドライブ)のチェックと修復を実行
    コマンド入力画面になったら以下のコマンドを入力し実行します。

    入力コマンド [ C:\WINDOWS>CHKDSK C: /R ]するとディスクチェックが行われ、エラーを自動で回復してくれます。チェック及び回復には1時間程度掛かるかもしれません。気長に待ちましょう。

    (注意)
    上記を実行した際に「AUTOCHK.EXE」が見つからないと表示された場合は、「AUTOCHK.EXE」のある場所(ドライブ)を指定してくださいと聞かれますので、正常に動作するWindows XPパソコンの[ c:windows\system32]の中にある「AUTOCHK.EXE」をFDDにコピーして、別のFDDにコピーしパソコンに挿入、指定ドライブの箇所に[A:]と入力しENTERボタンを押します。

  5. パソコンを再起動し正常に起動するのを確認
    ディスクチェックとエラー修復が終わると「1件のエラーが見つかりましたが修復しました・・・」の様なメッセージが表示されます。ここまで終わったら、パソコンを再起動して、正常に起動することを確認してください。
  6. 修復作業完了
    正常にWindows XPが起動すれば、これで修復完了です。

一応、今回のトラブルの修復方法を解説してきましたが、このトラブルが今回紹介した方法で絶対に回復できるというものではありません。もしこれで回復できない場合は、ハードディスクが物理的に壊れている、またはIDEケーブルの不良なども考えられますので、それぞれお確かめになってください。

追記(重要)

本トラブルについての追加情報です。実はこのトラブル、上記の方法にて”とりあえず”は起動可能な状態になるのですが、上記の方法だけでは、再発する事が判明しました。このトラブルは、Windows XP SP1(サービスパック)以前のバージョンで発生するトラブルのようで、上記の方法で起動できる状態になったあと、SP2を適用しないと再発してしまうようです。SP2を適用すCDまたは、インターネットにてSP2を適用してください。

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どれも一冊持っていると、パソコンでトラブルが起きたとき、いろんな設定で困ったときなどに大活躍です!是非一冊手元に置いておきましょう♪

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光電話の謎・・・発信時の「プープープー」

さて、今日は光電話での謎の症状を解き明かしましょう。

光電話で発信する際に「プープープー」と発信音が鳴ったことはありませんか?通常は「プーーーーー」という発信音です。この発信音の鳴るタイミングは、受話器を取ったすぐあと(ダイアルする前)に鳴ることから「相手方が話し中」であることを告げるものではありません。この発信音の後は、相手へ普通にダイアルでき、普通に通話できます。また、一度この発信音が鳴ると、毎回電話を発信する際に鳴ります。決して電話機や回線の故障ではありません。

実はこの発信音は「光電話のモデムのファームウェアの更新版がある事を告げる」というお知らせ音です。

すぐに電話を掛けたいときは、結構邪魔なお知らせなので、もしこの発信音が鳴った場合は、一度パソコンでモデムにアクセスして、ファームウェアを更新してやりましょう。

ファームウェアの更新はとても簡単です。一応、簡単な説明を記載しておきますので参考にして下さい。

[RT-200KI]のファームウェアの更新方法

  1. パソコンでブラウザを立ち上げ、アドレス欄にモデムのIPアドレス(デフォルトでは「192.168.1.1」)を入力し、モデムの管理画面にアクセスします。
  2. ユーザーIDとパスワードを入力(ID:Admin/PW:****)し管理画面にログインする。
  3. 左メニューの「保守」の項目の中の「ファームウェア更新設定」を開きます。すると、現在のファームウェアのバージョンや新しい更新の有無が表示されます。
  4. 新しい更新がある場合は、「ダウンロード実行」ボタンが有効になっていますので、ダウンロードしてデスクトップにでも保存してください。
  5. ダウンロードが完了したら、左メニューの「ファームウェア更新」をクリックし、「ファームウェア更新ファイル」欄の右にある「参照」ボタンで先ほどダウンロードしたファイルを指定して、下にある送信ボタンをクリック。
  6. 自動的にファームウェアの更新作業が始まりますので、絶対にモデムの電源を切ったりしない事(壊れます!)。終わるまでじっと待ちます。
  7. ファームウェアの更新が終わると、自動的にモデムが再起動します。再起動が終われば、更新完了。

更新後、一度電話を掛けてみてください。「プープープー」の発信音が消えていませんか?以上で、完了です。

<補足>
毎回、このようなファームウェアの更新をするのは面倒なので、自動化してしまいましょう!上の更新手順の3番目「ファームウェア更新設定」画面で、アップデート設定の項目に「自動更新」か「手動更新」か選べるようになっています。ここを自動更新にしておきましょう。次回の更新からは自動でファームウェアを更新してくれます。

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WindowsXPが起動しない場合の対処法 その1

今回から数回にわたり、WindowsXPの起動に関する様々なトラブルについて触れていきます。

WindowsXPが正常に起動しない状態になったら、まず最初に「セーフモード」で起動するかどうか確認してみよう。WindowsXPをセーフモードで起動するには、パソコンの電源投入後、BIOS画面が消えた直後にF8キーを押すと、「Windows拡張オプション」が表示されます。この拡張オプションメニューの中に「セーフモード」という項目があるので、キーボードの矢印キーで選択し、ENTERキーを押せばセーフモードで起動できます。

セーフモードでも起動できない場合

もし、セーフモードでも正常に起動できない場合は、ハードの故障、またはWindowsXPの起動ファイルの破損が考えられます。HDDのチェックを行ったあと、問題なければリカバリー作業を行ってみましょう。

セーフモードで正常に起動できる場合

WindowsXPの起動ファイルは壊れていないと思われます。WindowsXPが起動しなくなる直前に行った作業を思い出してみてください。ハードウェアのドライバーなどをアップデートしたり、新規にインストールしたりしていませんか?または、何か新しいソフトウェアをインストールしたりしていませんか?心当たりのある、直前の作業について再度見直してみましょう。

もし、心当たりのある作業があるならば、WindowsXPをセーフモードで起動した状態で、アップデートまたは、新規にインストールしたドライバーかソフトウェアをアンインストール(削除)してみましょう。これで改善される場合があります。

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