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デジタルカメラ

やっと出た!キャノン最新一眼レフ「EOS 7D」

キャノン最新一眼レフ「EOS 7D」いよいよ発売

一眼レフユーザーが待ちに待ったキャノンの最新一眼レフデジタルカメラ「EOS 7D」が遂に発表されましたね。発売は10月上旬にされるみたいです。価格は20万円超と、良い間の私にはちょっと手が出ませんが、いずれ欲しいですね。この商品の目玉は「DIGIC4による高画質」と「EOSムービー」の搭載ですね。

純粋な一眼レフユーザーにはムービー機能は必要ないとの声もあり賛否両論です。私の個人的な意見としては、やっぱりムービー機能はいらないかな?と思います。

  • 約1800万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)とデュアル DIGIC 4による高画質・高性能の両立
  • フルHDやマニュアル露出での撮影と多彩なフレームレートに対応した動画撮影機能「EOSムービー」
  • 最高約8コマ/秒の高速連写と約94枚(JPEG・ラージ/ファイン)の連続撮影が可能
  • 常用設定ISO100~6400、拡張設定ISO12800に対応し暗い場所での撮影にも威力を発揮
  • 視野率約100%・視野角29.4°・倍率約1.0倍の高性能な光学ファインダー
  • 高速・高精度にピントを合わせる「オールクロス19点AF」
  • AF情報と色情報を利用して安定した露出を実現する「iFCL測光」
  • 約15万回の作動耐久を誇る新開発シャッターなどによる高い信頼性
  • 流れるような曲面を活用した「超流体デザイン」による高品位なフォルム
  • 本体の傾きを2軸方向で検出する「デュアルアクシス電子水準器」

デジカメ買う前に見るサイト

デジタルカメラを買う前に要チェック!

デジタルカメラを買う時、やっぱり気になるのが「画質」じゃないでしょうか。でも、メーカーサイトに掲載されている撮影サンプルだけでは、なかなか判断できるほどの参考にはならないと思います。実際、自分はあまり参考になっていません。

そこで、参考になるのが「PHOTOHITOhttp://photohito.com/)」というフォトコミュニティサイト。

写真コミュニティサイト PHOTOHITO
PHOTOHITO
http://photohito.com/

このサイトでは、カメラの機種別に素人の人たちが様々なシーンで撮影した写真を確認できるので、非常に参考になります。

かなり多くの機種が登録されているので、きっとあなたの欲しいと思っているカメラもあるはず。一眼レフだけでなく、コンパクトデジカメも結構ありますので、是非確認してみてください。また、このサイトの優れた点として、その写真の撮影時の設定情報も確認できるので、「こういう設定で撮れば、こんあ風になるのか!」など、撮影テクニックを磨く場としても、とても重宝します。

それに、ユーザー登録をすれば、自分の撮影した写真を公開でき、他のユーザーからコメントをもらうこともできます。こういったサービスは、撮影意欲をかき立てられますね!是非、あなたもチャレンジしてみてください。

PLフィルターの効果を試す

今回はデジタル一眼レフカメラのレンズフィルター「PLフィルター」の効果を試してみました。まずはPLフィルターとはどんなものか、簡単に説明しましょう。

PLフィルターの効果について
写真撮影で結構邪魔になるのが、いろいろな場面で遭遇する「反射」。ショーウィンドウや水族館などでのガラスの反射や、川や池などの水面に反射する光などがありますが、この反射を極力抑え、より実像に近い描写を可能にするのがPLフィルター。またこれらの反射防止以外にも、青空をより青くしたり、木々の緑や、夕焼けの赤みなど、コントラストを上げる効果もあります。この効果も結局は反射を抑えた結果なんですが・・・ね。

など、撮影した画像をより綺麗な仕上がりにするために使用するレンズフィルターです。

使用フィルター
サンプル画像をご覧いただく前に、まずは今回使用したフィルターを紹介しておきましょう。
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撮影サンプル

以下のサンプルは、すべて水面の反射を例にしています。左側の画像がPLフィルター無し、右が有りの画像です。画像をクリックすると拡大表示されますので、見比べてみてください。

PLフィルター撮影サンプル 1

PLフィルター撮影サンプル 2

PLフィルター撮影サンプル 3

[ 撮影場所] 山形県東根市 大滝

上の3つの撮影サンプルの用に、その差は歴然!かなり反射を抑えられ、水面の反射が綺麗に取り除かれ、透明度のある「水」が見事に表現できました。

PLフィルターの使用方法
それでは、PLフィルターの使用についての解説を少しだけしておきましょう。

  1. フィルターをレンズに装着します。(口径の合った物を使用してくださいね。)
  2. 撮影したい被写体にピントを合わせます。
  3. ファインダーを覗き、PLフィルターの前面部を回転させ効果が大きい箇所に合わせます。
  4. もう一度ピントを合わせてシャッターを切ってください。

★デジタル一眼レフカメラ撮影テクニック

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デジタル一眼レフカメラを購入

プロ&アマ問わずにユーザー評価がとても高い
EOS KISS X2 ダブルズームキットを購入!

以前から仕事でもプライベートでも、すっご~く欲しかったデジタル一眼レフカメラをついに購入しました。購入した機種はプロ&アマ問わずに、非常に評価の高い「Canon EOS KISS X2 ダブルズームキット」です。

この機種を選んだ理由
まずは、数あるデジタル一眼レフカメラの中から、何故この機種を選んだのか、その理由は以下のとおり。

  • プロも絶賛する程、搭載機能が豊富なこと
  • 交換用レンズが豊富なこと
  • 各サイトのユーザーレビューでの評判がとても良い
  • 他の機種より格段に軽い!
  • 価格も割と値下がりしてきて良い感じだった

実際に使用した感想
まずは操作についてですが、今までコンパクトデジタルカメラしか使用したことのないデジイチ初心者の私でも、それほど抵抗感も無く使えます。ただし、使いこなしているかという点は別の話ですヨ(笑)また、近くのカメラ屋さんで、実際に他の機種とも見比べたり、手に取ったりしてみましたが、この機種はとにかく軽い!一眼レフというと、大きくて、重くて、持ち歩くのが大変そうと思っていましたが、これはそんな心配無用です。さすがにポケットには入りませんが、首に掛けていても、軽いので全く苦になりません。この点も女性のカメラマンに絶大な人気がある理由なんでしょうね。

搭載機能
このカメラを「どうせ初心者用の一眼レフでしょ!」などと侮ってはいけない。プロも絶賛するくらい、すごく多くの機能を備えた機種なので、誰が使っても十分満足できる搭載機能です。この面で言うと、デジタル一眼レフカメラのエントリー機種の中では他より一歩抜きんでた感じですね。今後、いろんな機能を使って、様々な撮影にチャレンジしてみたいと思います。

付属レンズキット
とりあえず、最初からダブルズームキットに付属している2つの標準ズームレンズで当面は事足りる感じです。一つは広範囲を写せる広角用+ちょっとしたズームに、もう一つは望遠用にで使い分けできる。特に広角用に使うレンズは標準レンズだけど、実際に使ってみて私的にはとても満足です。

画質
コンパクトデジタルカメラと比べるものじゃありませんが、やっぱり画質はかなり高画質。さすが一眼レフといった感じでとても満足です。私はデザインの仕事をしていますので、RAW形式で撮影して、後から自分の好みに合わせて加工や調整ができるので非常に便利です。恐らく、実際にプリントしてみるとコンデジとの差はもっとはっきり出てくるでしょうね。

コンパクトデジタルカメラではできなかった撮影
一眼レフにした恩恵として、こんな撮影ができるよ~というのを紹介します。

高速シャッターでの撮影
飛び立つ鳥の羽までくっきりピントが合っています。高速シャッターを使うと、動きの速い被写体でも、ほとんどブレません。

スローシャッターでの撮影
下の画像を見比べてみてください。左側は通常の撮影です。シャッタースピードも速く、滝の水はく水しぶきまでピントが合って、コンパクトデジタルカメラで撮影したような平凡な写真ですね。続いて右の写真はスローシャッターで撮影しました。滝の水の流れはシルクのように滑らかな感じです。一般的なコンパクトデジタルカメラでは、昼間の明るいときにスローシャッターで撮影すると、露出オーバーで真っ白になってしまい、このような撮影はできません。

フィルターを使用した撮影
一眼レフのレンズには「レンズフィルター」という物があり、レンズに装着するフィルターの種類によって、写真に様々な効果を与え特殊な写真を撮影することができます。以下の写真では「クロスフィルター」を使用した例です。光が十字に光り、ちょっと格好良い写真になりましたね。

このように、デジタル一眼レフカメラではコンパクトデジタルカメラではできなかった様々な撮影が楽しめます。あなたもそろそろ一眼レフにチャレンジしてみませんか?

★オススメデジタル一眼レフカメラ★

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スローシャッターでの撮影

今日は以前から、ちょっと試してみたかった「スローシャッター」での撮影をしてみました。撮影した画像を見てもらう前に、まず、スローシャッターとはどんなものなのか、分からない人のためにちょっとだけ解説します。

スローシャッターとは?
シャッター速度を遅くして、長時間露出で「明かり」をより的確に捉えることができるようにした機能です。この機能で夜景や花火などをより綺麗に撮影することが可能になります。通常撮影は1秒以下(1/1600 秒とか)で、ほんの一瞬しかシャッターは開きません。この時間が1秒を超えるようにしたのがスローシャッターまたは、長秒時撮影などと呼ばれます。

それでは、実際にスローシャッターで撮影した画像をご覧下さい。

上の2枚の画像のように、車のヘッドライトやテールランプが光の帯のように長くなっているのが分かると思います。これは、シャッターが開いている間、ずっと光を取り込んでいるため、帯のように長い形に撮影されます。

これと同じように、川や滝をスローシャッターで撮影すると、絹の帯のような、しなやかな「水」を表現できるようになります。

本当は私も滝や川をスローシャッターで撮影したかったんですが、残念ながら、今手持ちのコンパクトデジカメでは未対応でした。ここで、「夜景や撮れるのになんで?」と思われる方もいるかと思います。この撮影できない理由は、上記で説明したとおりスローシャッターではより光を多く取り込んで撮影するため、昼間の撮影では露出を抑えなければなりません。露出を抑えるには「F値」の設定を変更しなければなりませんが、コンパクトデジカメなどで、スローシャッターで撮影する場合にF値の設定は自動で設定される場合が多く、昼間の明るい時間にスローシャッターを使用すると、露出オーバーで真っ白な写真になってしまうというわけです。

う~ん、こう考えると、やっぱり一眼レフが欲しくなりますね~(笑)
でも、Canonの最新コンパクトデジカメでは対応していますね。以下、参考ですが、この価格でスローシャッター&F値設定まで可能だなんて、技術の進歩&低価格化には驚きです。

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