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カスタマイズ
何もしてないのにHDDがカリカリとフル稼働!?
- 2008-11-06 (木)
- Windowsカスタマイズ | パソコントラブル情報 | 高速化の設定
「System Idle Process」でCPUを食いつぶす!
パソコンで何も作業していないのに、HDD(ハードディスク)がカリカリ、カリカリずっと動いていて、他の作業がままならない状態になったことはありませんか?
そんなときは、まずタスクバー上で右クリックして「タスクマネージャー」を開いて、「プロセス」を確認してみましょう。すると、プロセスの一覧が表示されます。左から「イメージ、ユーザー名、CPU、メモリ使用量と項目が表示されていると思います。この項目名のCPUの所をクリックすると、CPU使用率毎にソート(並び替え)することができます。
さて、HDDがカリカリしている状態で、何の項目が一番CPUを使っていますか?「System Idle Process」という項目ではありませんか?パソコンでの作業は何もしていないのに、何故こんなにCPUがフル稼働しているんでしょう?
考えられる原因
- ウィルス感染
- 検索インデックスの作成中
しかし、ちゃんとウィルス対策をとっていてこの状態になった場合、ほとんどの場合は後者の「検索インデックスの作成中」です。この作業はパソコンが自動的に行う作業で、通常はシステムがアイドル状態(何もしていないとき)に実行されるもの(だからプロセス名に「System Idle Process」と付いている)ですが、一度インデックス作成が始まると、終わるまで手が付けられません(再起動すれば別ですが・・・)。
今回は、このとっても邪魔な検索インデックスの自動作成をしないように設定する手順を解説します。
検索インデックス自動作成機能をオフにする手順
- マイコンピュータを開く
- ドライブ(C , D , E など)を右クリックし、プロパティを開く
- 「全般」タブの項目の中、一番下にある「このディスクにインデックスを付け、ファイル検索を早くする(I)」のチェックを外す
- 「適用」のあと、「OK」で閉じれば設定完了。
- HDDドライブが複数ある場合は、その他のドライブも同じように「2~4」を繰り返す。
頻繁にこの症状になってお困りの方は是非お試し下さい。
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Windowsカスタマイズツール「窓使いの友」を使う
- 2008-07-17 (木)
- Windowsカスタマイズ
今日はWindowsカスタマイズツール「窓使いの友」を紹介しよう。このソフトは、WIndowsXPやWindows2000のユーティリティや環境設定を手軽に変更できる便利なツールです。設定できる項目も非常に多く、細かな設定が可能。初心者でも安心して使える優れもの。
上の画像を見ると分かるように、設定項目はそれぞれ分野ごとに分類され、設定内容のほとんどは、チェックを入れて「適用」するだけで設定ができる。通常は、レジストリを操作しないとできないようなカスタマイズ内容もワンクリックで設定できるので、システムを壊したりする心配がほとんど無いので安心できる。
ソフトウェアはフリーソフト。気軽にダウンロードして使ってみてください。
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IEの邪魔なセキュリティ警告を消す方法
- 2008-05-22 (木)
- Windowsカスタマイズ
IEの邪魔なセキュリティ警告を消す方法
IEを使用していると、特定のサイトを表示しただけで以下のようなセキュリティ警告ダイアログが表示される。サイト閲覧者にとっては非常に邪魔なもの。今回は、この警告を無効にする方法を紹介するんだけど「無効にして大丈夫?」と心配される方もいるかと思うので、まずは、この警告がでる主な原因を説明しておこう。
まず一つ目は「SSL暗号化対応ページと非暗号化ページを表示した際に表示される。」(混在したコンテンツ)んだけど、これはSSLに対応したページに非暗号化のページへリンクしただけで警告がでる。ページ自体はSSLにちゃんと対応してるので問題ないはず。(悪徳サイトはこれを悪用している場合もあるかもしれないので、絶対とは言い切れません。)
とういことで、この警告はサイト閲覧者にとってもサイト作成者にとっても非常に邪魔な警告。では、さっそくこの警告を出さないようにしっていしてみましょ♪
セキュリティ警告ダイアログの無効化の手順
- IE上部のツール→インターネットオプションを表示
- 「セキュリティ」タブを選択
- 「Web コンテンツのゾーンを選択…」でインターネットを選択
- 「レベルのカスタマイズ(C)…」をクリック
- セキュリティの設定画面が開く
「混在したコンテンツを表示する」→「無効にする」にチェック - 「OK」ボタンを押して画面を閉じる。
以上で設定完了でっす。「危ないサイト」にいかなければ特に問題ないかと思いますが、設定はあくまでも自己責任で行ってください。
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WindwosXPのスタートメニューを快適仕様に変更する
- 2008-05-09 (金)
- Windowsカスタマイズ
WIndowsXPのスタートメニューを快適仕様に変更
WindowsXPの[スタート]メニューは、見た目の美しさを重視したスタイルになっているため、それだけメモリを消費し、結果「重いシステム」の原因になっている。スタートメニューをクラシックスタイルに変更すれば、浪費メモリも減少し、スタートメニューが高速に開け快適になります。
WIndowsXPのスタートメニューを快適仕様に変更する設定方法
タスクバーの何もないところで右クリックし、開いたメニューの最下段にあるプロパティを選択。「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」設定が開きます。
「[スタート]メニュー」タブを選択し、「クラシック[スタート]メニュー(M)」にチェックを入れ適用ボタンを押し、最後にOKボタンで画面を閉じれば設定完了です。
こんなに簡単な設定だけで、WindowsXPの無駄な視覚効果が無効になり、メモリの消費量も最小限に抑えられ、システム的にはかなり快適になったと思います。
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仮想メモリを無効化してパフォーマンスアップ
- 2008-05-09 (金)
- Windowsカスタマイズ
仮想メモリ使用時はパフォーマンスが落ちる!
WindowsXPにはハードディスクをメモリの一部のように扱う「仮想メモリ」という機能が備わっています。これは、物理メモリが不足したり、物理メモ リだけでは処理できないような大容量データを扱うときに使用されます。メモリとハードディスクでは断然メモリの方が読み書きが高速なため、仮想メモリを使 用することによってパフォーマンスが下がってしまいます。
仮想メモリを無効化する設定方法
スタートボタンからマイコンピュータ上で右クリックしプロパティを選択し、システムのプロパティを開き詳細設定タブをクリックし、パフォーマンスの項目の設定ボタンをクリックしパフォーマンスオプションを開きます。

パフォーマンスオプションが開いたら、詳細設定タブをクリック、仮想メモリの項目の変更ボタンを押します(下図参照)。

各ドライブでページングファイルが設定されている箇所を選択し、ページングファイルなし(N) のチェックボックスにチェックを入れて、右側にある設定ボタンを押し、最後にOKボタンを押します(下図参照)。

設定を変更すると、「変更結果はコンピュータを再起動しなければ有効になりません。」というダイアログが表示されますので、OKボタンを押して再起動すると、変更した設定内容がシステムに反映されます(下図参照)。

仮想メモリを無効化する際の注意事項
仮 想メモリを無効化する設定が終わったら、古いページングファイルを削除しておきましょう。削除するファイル名は「pagefile.sys」です。通常は 隠しファイルに設定されているため見えなくなっています。ただし、システムが通常起動したままの状態で削除しても、再起動後自動で復元されてしまいますの で、削除する際はシステムをセーフモードで起動して削除して下さい。システムをセーフモードで起動するには、[F8]キーを押したまま起動すると、 「Windows拡張オプションメニュー」が表示されますので、セーフモードを選択して起動して下さい。その後検索で「pagefile.sys」を指定 し、見つかったファイルを削除して下さい。削除後は再起動して作業完了となります。
また、ソフトウェアによっては仮想メモリを無効化すると正常に起動できない場合もあります(Photoshopなど)。その場合は、ソフトウェアでサポートされている設定に戻してください。
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