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IT関連ニュース Archive

インターネット攻撃トラフィックの発信源は日本が世界一位?

アメリカのAkamai社のインターネットの現状調査よると、インターネットの攻撃トラフィック、いわゆるハッキング行為やサーバー乗っ取りなどのDNS攻撃などの行為は日本が世界一位だそうだ。何とも恥ずかしいやら情けないやら・・・(-_- ;その知識をもっと良い方向に使えば、日本はもっと成長するだろうに・・・。

ちなみにインターネット関連で日本が誇れるものとしては、インターネット回線速度に関する順位ですかね。高速ブロードバンド回線の1位は韓国、ついで日本だそうです。この調査でも分かるように、日本国内ではNTTをはじめ、いろんな企業の努力によって、快適なインターネット環境が整えられているんですね。これは嬉しいことです。

ただし、私が思うに、速度はとても良い環境だけど、そのサービスを提供する価格がね・・・韓国には遠く及ばないですね。もっと安価にインターネットできれば、もっと快適だろうに・・・。NTTや回線事業者のみなさん。もっと低価格化で競争してくださいね!



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Adobe Flash Player に脆弱性

「Flash Player」の脆弱性を狙った攻撃が進行中
最新版に更新しましょう!

先月 「Adobe Flash Player」 に脆弱性がある事が判明したそうです。最新版 ( バージョン 9.0.124.0 ) 以外の Flash Player を使っている場合は、改ざんページにアクセスするだけで被害に遭う恐れがあります。

「Adobe Flash Player」 脆弱性の詳細
正規のWebサイトが多数改ざんされて、Flash Playerの脆弱性を突くウイルス(悪質なプログラム)が仕掛けられている。このため、最新版(バージョン9.0.124.0)以外のFlash Playerを使っている場合には、改ざんページにアクセスするだけで被害に遭う恐れがある。

攻撃はWeb経由で行われるみたいですね。正規の企業や組織のWebページが改ざんされて、この「Adobe Flash Player」 の脆弱性を悪用する「Flashファイル(SWFファイル)」をダウンロードさせる文字列(コード)が埋め込まれているようです。米マカフィーによると、埋め込まれる文字列をキーワードにしてGoogleで検索したところ、2008年 5月27日時点でおよそ25万ページがヒットしたそうです。

Flash Playerを最新版にアップグレードしていれば、改ざんページにアクセスしてもウイルスが勝手に実行されることはありません。最新版はAdobe社の「Adobe Flash Player ダウンロードセンター」から入手可能。Flash Playerの自動更新機能からもバージョンアップできるとのこと。また、現在インストールされているFlash Playerのバージョンは「Adobe Flash Playerのバージョンテスト」にアクセスすれば確認できます。



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WindowsXPの最新アップデートSP3 の導入

WindowsXPの最新アップデートSP3ってどう?

今月6日にリリースされたWindows XP の最新アップデータServicePack3を導入。今のところ私の環境では特に問題は無いようです。IT@Mediaのニュースでは、HP製のデスクトップマシンで、AMDのプロセッサを使用している場合に限り、Windowsが再起動するという不具合が発生しているようです。

Windows XP SP3の主な変更・追加事項

今回のアップデートでは6つの新しい機能が追加されていますが、ほとんどが企業向けの機能で、一般ユーザーにはあまり関係のない機能ばかりです。が、暗号化関連が強化されるのでアップデートしておいていいでしょう。

NAP機能
企業が作成したネットワークポリシーに準拠していないパソコンのアクセスを制限できる機能。ビスタやWindows Server 2008にも搭載する

セキュリティーオプションの説明を改善
グループポリシーエディタのセキュリティーオプションで、設定に関する詳しい説明を表示するようになった

管理者とサービスポリシーのためのセキュリティーを強化
企業向けのシステム管理ソフト「System Center Essentials」上で、XP搭載マシンを管理する場合のセキュリティーを強化

ブラックホールルーターの検出機能
ネットワークの中でパケットを自動的に破棄し、通信障害の元凶になっているブラックホールルーターを検出する機能。設定はデフォルト状態でオンとなる

マイクロソフトカーネルモード暗号化モジュール
カーネルモード(ハードウエアとメモリーに直接アクセスできる実行モード)で動作するソフトウェアベースの汎用暗号化モジュール

ライセンス認証方法の変更
ビスタと同様にプロダクトキーを入力しなくてもOSのインストールを完了できるようにした

特に、一派ユーザーも関連しているといえば、ライセンス認証方法の変更くらいでしょうか。これは、WIndows Vistaで採用されている機能で、OSのインストール途中にプロダクトIDを入力しなくても、OSをインストールを続行できるようになる機能。今まではこれは絶対省略できない部分だったので、場合によっては使いやすくなる面もあるかもしれない。

しかし、パソコン修理やサポートの仕事でもしてない限り、そんなに何度もOSをインストールするようなことは無いと思うので、結局、一般ユーザーもあまり関係ないのかもしれませんね。

おまけ、WIndowsXP SP2 リリースが2004年8月だから、今回のアップデートは、全開のアップデートからかれこれ4年もたってるんだね。これだけの期間が経過しているのに、ユーザーからの大きなクレームもなく、みんなおとなしく使用しているということは、それだけ「使いやすいOS」なんだろうね。これだけ使いやすいOSなのに、わざわざVistaに乗り換える必要も無いと思うが・・・。



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