サムネイルファイル自動生成機能をオフにして高速化
- 2008-05-12 (月) 0:33
- Windowsカスタマイズ
Thumbs.db を自動生成機能をオフにしてWindowsを高速化
画像があるフォルダを開いた時に、左のようなアイコンを見た事はありませんか?これは「Thumbs.db」ファイルといって、画像が入っているフォルダを表示したとき、縮小画像(サムネイル)の情報を記憶しておくためのファイルで、2回目以降、同じフォルダを開いた際に、縮小画像の表示を高速化させる為の機能です。
気にならないといえば気にならないかもしれませんが、少なからずディスク領域を使用し、「すべてを選択」をすると「隠しファイルがあります・・・。」のメッセージがでたり、何かと邪魔な存在なので、この機能を無効化しておくといいでしょう。
このファイルはただ削除しただけでは、再度フォルダを開いた時に、自動で生成されてしまいます。
サムネイルファイル自動生成機能をオフにする方法
- Thumbs.db の自動生成を無効化するには、まず「フォルダオプション」を開き「表示タブ」をクリックします。
- 「表示」の「詳細設定:」の一覧の中から「縮小版をキャッシュしない」にチェックを入れます。

- 最後に、「適用(A)」を押してから「OK」ボタンを押して設定完了です。
参考資料
「Thumbs.db」ファイルは隠しファイルになっていますので通常の設定では表示されません。表示するには、以下の画像のように「フォルダオプション」を開き、「ファイルとフォルダの表示」→「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れると表示されます。
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